どうやってiPhone アプリを開発するの?
さて、WWDCの内容についてみてもらったと思いますので、iPhoneアプリの開発に少しは興味が湧いたのではないでしょうか。
Apple社では、Xcodeと呼ばれるソフトウェアの開発用の環境を無料で提供しています。
この環境を使ってSwiftUIと呼ばれるプログラミング言語を使ってiPhoneアプリを開発していくことになります。
残念ながら、Windows10または、Windows11のPCでは、残念ながらiPhoneアプリを開発することができません。そのため、Xcodeを動作させることができる、Mac PCを用意しなければならない点は注意してください。
Amazonへのリンクを貼っておきますので、どのPCが良いか探してみてください。
お勧めは、なるべく早いメモリをたくさん積んだMacが良いです。
Macのデスクトップ、ノートbookを買うのはここからAmazonページにジャンプできます。
Xcodeの導入にあたり、注意して欲しいのは、WWDCで展開された情報は、新しい機能になるため、最新の正式リリースのXcodeではなく、ベータ版の最新のツールを使う必要がある点注意して下さい。
当方も初め正式リリース版を使ってプログラミングしてみたのですが、説明通りやっても上手くいかずエラーが起きてしまっていました。原因を調べたところ、Xcodeが対応していない新しいバージョン導入された定義方法であったためエラーが発生してしまっていました。
そのため、WWDCの新機能を試すためには、新しい ベータ版のXcodeをインストールしてから試して欲しいと思いいます。(現行のVerでは、新機能が入っておらず、サンプルコードが動かないため。)
コメント