SwiftUIを使ったXcode開発の所感
初めてXcode環境でSwiftUI言語を使ったアプリケション開発にチャレンジ中です。
iPhoneアプリ開発は、Xcode環境でSwiftUIを使った開発を行なっていくことになります。
このSwiftUIは、Appleによって開発されたプログラミング言語です。新しい機能が日々進化しているため、数年前に定義された機能が新しい機能に置き換わったりしているため、常に最新の情報を見るようにしましょう。毎年古いレガシーコードがどんどんSwiftUI言語に置き換わってシンプルなコードで定義できる様になっている様です。数年前の本を安く手に入れるよりも、まずは最新のHP情報や最新の本を買うようにしましょう。
ソースコードつきで当時の作業メモを残している方が多くいますが、HPに記載されている情報は、開発当時の情報であり、自分自身がアプリを開発しようとしている時点では、すでに古くなってしまっていることも多くあります。また、非推奨の実装のやり方になっているサンプルも多くあります。
自分が開発するXcodeのバージョンを確認する。
この投稿を記載している段階のXcodeの最新バージョンは、以下になっています。
以下の環境から新しい機能がたくさん入ってきているため、今一度最新の技術に知識をバージョンアップする必要があります。
Xcodeは、Version 13.0 beta 3 (13A5192i)のベータ版
iOSのVerは、iOS14、iOS15、iOS16向け
新しいVerになると新しい機能が追加されたり、廃止されたりする機能があります。
また、新しい情報は、Apple Developのホームページに英語版で登録されているため、英訳をしながら理解していく必要があります。そのような壁を乗り越え、初めてアプリが開発できることになります。
英語がわからないから諦める、時間がないから諦める事が多かった自分ですが、この機会を元に、少しずつでもプログラミングを行なっていきたいと思います。
[SwiftUI]iPhoneアプリ開発の全体像まとめ
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