iPhone アプリの利用シーンを考える。
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App Store Connectを使ってみよう
リリース前に、テスト環境から本番環境に変更する設定変更
リリース時に共通で変更する必要がある項目
本番リリースに向けての作業 | 実施内容 | 変更時の覚書メモ | チェック |
Xcodeの設定を本番環境に変更する | ・サブスクリプション、アプリ内課金の設定を、App Store Connectの設定に変更する。 | App Store Connectのサブスクリプション、アプリ課金を作成する。 署名書の作成、IDとの紐付け、名称などをXcodeとApp Store Connectの設定で合わせないと表示されない。 | |
XcodeにApp Store Connectの情報と連携する | ・App Store Connect上で取得した署名ファイルを利用する。 | Xcode環境での実装では動作するが、本番環境では、App Store Connectで取得したIDに紐づける必要がある。 Apple Pay、WalletのPass、Order、Subscriptionなどのお金に関わる機能は署名が必要。 | |
Google AdMobの暫定コードを本番コードに変更する。 | ・Google AdMobの広告IDを本番用のIDに変更する。 | Google Admobは、Xcodeでの実装時や評価時は、テスト広告を表示するための評価用IDを利用して実装している。 そのため、本番時には、Google AdMobのサイトから、本番用コードを取得して置き換えが必要。 評価用と本番用で評価ミスをしないように注意すること。 | |
フレームワークのアプリを実装する際に変更する必要がある項目
Xcodeのソースコードをコピーして、新しいアプリケーションを作る時に変更する内容をまとめる。
変更する内容 | ||
Appのアイコン画像の変更 | アプリケーションの画像を用意して対応すること。 画像を自動生成できるサイトがあるため、1つの画像を用意して、必要な画像を用意する。 | |
アプリIDの変更 | Xcodeのソースコードをコピーして作る場合、新しいアプリケーションをコピー前のアプリケーションのIDを変更すること。 Xcodeを変更した後、App Store Connectに登録する。 例:com.Domain.App name | |
署名ファイルの変更 | Apple Pay、レシート、Subscription、アプリ内課金など、アプリに依存するアイテムの変更をする必要がある。IDの名称と、署名ファイルを変更する。 | |
アプリに設定したURLを変更する | メニューなどに利用しているアプリから参照するURL(ショップ、HP、Twitterなど)を変更する。 YouTube用のURLも忘れずに変更する。 フェールセーフなど何箇所かURLを設定している箇所があるため、変更漏れなきこと。 | |
ブログ連携のURLを変更すること | アプリから参照する、リリース用のWordpressブログのURLを変更すること。 |
Google AdMobのテストコードを本番コードに変更する。
AdsViewフォルダ内のStartAdView.swiftのファイル内のIDをテスト用から本番用に変更する。
評価時に以下を確認する。
- ・広告にTest modeが表示されないこと。
- ・正しく広告が表示させること。
- ・サブスクリプション購入時に広告が表示されないこと。
- ・起動時広告を見た時に、Adsenseに収益が入ること。

参考にする記事アプリ起動時とテストモード

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