[SwiftUI]iPhone BONDSアプリの開発状況まとめ

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[SwiftUI]iPhone BONDSアプリの開発状況まとめ SwiftUI
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ショッピング機能

ショッピング機能を実装して、アプリからApple Payにて支払いをする機能を実装しています。

基本的なショッピング機能ができた後の、課題を解決していきたいと思います。

ショッピングページ

・販売する商品の決定・商品の定義、写真や詳細の内容を表示する。(現在は、8つの商品を仮に設定。)

まず、アプリで扱う基本商品を8つ選び、表示させたいと思います。

本当の店舗であれば、例えば流行りの本の全巻セットなどや、そのお店の通販商品などが候補になることでしょう。

お取り寄せセットなど、3000円から10000円程度の商品をショッピングカートに並べて、ユーザに購入してもらうことを想定しています。購入後、Apple Payで支払いを行い、配送に渡すことになります。

通常、ECサイトを通じて販売すると、販売手数料がかかってしまうので、10000の商品を売ると1000円が手数料で取られてしまいます。確かに有名なところで販売するのは良いのですが、利益が出ずに大手企業に利益を奪われてしまいます。大手が販売手数料を上げると、一気に利益が出なくなってしまうので、独自の販路を持っておくことは必ず必要になるのではないでしょうか?

候補案1:Amazonセラーセントラルでも扱っている商品を取り扱う。

商品を扱う際、信頼のおける場所でなければ怪しがって購入に至りません。例えば同じものでも、有名な店舗から購入するのと、海外サイトから買うのでは、信頼のあるないで購入に至らないものも多くあるでしょう。

今回、取り扱う商品は、将来アプリと並行してセラーセントラルでも扱うことも想定した地域のオリジナル商品を検討したいと思っているのです。

今まで、現地に行かないと買えなかった商品、通販で取り扱ってくれると嬉しいと思われている商品をAmazonセラーセントラルに登録し、並行してiPhoneアプリでも扱えるようにしたいと思います。

候補案2:YouTubeで紹介して欲しくなる商品を取り扱う。

今や、有名な商品であれば説明は不要ですが、新しい商品は動画や企業サイトで調べてから購入されることが多いでしょう。そのため、YouTubeで紹介した時に、欲しいなーと思った時にすぐにアプリから購入できるということを目指したいと思います。

候補案3:楽天ふるさと納税を紹介して、地域の商品を取り扱う。

ふるさと納税が地域貢献のために役立っています。そこで、アプリから楽天アフィリエイトを通じてふるさと納税のサイトに飛ばすことで、地域を好きになってくれた人がふるさと納税をしてくれる姿を目指します。

・同じ商品を選択すると、ショッピングカートから削除するとすべて消えてしまう(一つずつ追加・削除できるように)。

iPhoneアプリでショップ機能を実装するのはとても大切です。なぜならば、ショップ機能を自前で実装できれば、あとはApple Payの手数料だけで、ECサイトに支払う販売手数料は一切かからないからです。

今回、SwiftUIを使った実装をした時に普通に作ってしまうと、既存のショッピングカートでは当たり前の複数個を購入するメニューも作らなければなりません。

ここでは、アプリから商品を選んだあと、任意の個数でデータを削除できるようにしたいとお思います。

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