コイン機能を実装する。
コイン機能は、AppleのStoreKitにある、消費型アイテムとして実装したいと思います。そうすることで、アプリケーションの利用者がコインを購入することができるようになるため、追加でコインを購入することで、より良いサービスを得られる可能性があるためです。
このように、まずはアプリ内でStoreKitを使ったコイン機能を実装しましょう。
アプリ内通貨のコインの価値を決定する。
アプリ内で利用するコインの価値を、リアルの世界だといくら相当にするのか、考えましょう。
例えば、コインの価値を、1コインー1円としてしまうと、Appleに支払う手数料などによって、アプリ開発者には1円も利益が取れず、開発者が手数料を支払い続けるアプリになってしまいます。
そのため、アプリ内での運用コストを加味しながらも、ユーザが納得する価値にしなければなりません。
今回のコンセプトとして、AdMobのリワード広告、リワードインタースティシャル広告のリワード機能でコインを入手できるようにしたいと考えていますので、AdMobの広告で得られる原資をもとに価値を決めるのが良いと考えています。
設計上では、1円あたり5コインという設定で設計を進め、その対価が妥当なのかを色々な観点で見ながら進めていきたいと思います。
まずは、コインがどのように貯まっていくのかをイメージしてから、ショッピングカートの割引に使えるのかどうかを考えたいと思います。
コイン管理通帳を実装する。
コイン機能が実装できたら、次はコインがいくら貯まっているのか管理できる通帳機能を実現したいと思います。
コインがある程度自由に使えるようになった後、サービスとの交換に使えるようにしたいと思います。
イメージとしては、アプリ内で設定している価格を、割り引くような使い方で、アプリで一生懸命貯めたコインを使って、物を購入できるようにするイメージで、ポイ活ができるアプリを目指したいと思います。
コインの入手方法を検討する。
BONDSアプリでの、コインの入手方法を検討しましょう。
AdMob広告のリワードでコインを貯める。
以前、Googleのリワード広告とリワードインタースティシャル広告を導入しました。この広告を利用すると、ユーザが広告を見ることにより、アプリ内でのリワードを実装することができます。
この広告を見たことによるリワードをアプリ内通貨であるコインと交換する機能を実装しましょう。
Google AdMob【SwiftUI リワードインタースティシャル広告】
アプリショップからの購入でコインを買う。
アプリ内のサービスをすぐに使いたいユーザに向けて、コインを購入できるような仕組みを実現しましょう。
StoreKit2の機能に、消費型のアイテムを実装することができます。この機能を使って、アプリ内通貨を購入し、アプリで提供できるサービスを購入できるようにしましょう。
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